どうも入院中のコーチ前田です


膝の手術をして感じることは、膝が痛いお年寄りの辛さが分かると言う事と、一つの動作が如何に当たり前で無いと言う事


そして、子供達にはこんな怪我はしてもらいたくないと言う事を身を持って感じることができました。この期間の入院は暇すぎます😁


膝と言えば、美和台JSCの子供達は、3月に高校を卒業した20期生までは、オスグッドや怪我が非常に多かった


僕個人の意見を言えば、オスグッドは怪我でもなんでもない、しっかりとした予防とケアで十分に防げると思ってます


21期生から、練習前のアップを大幅に変更して数年経ち、特に高学年に対してケアに関するアプローチを変えてきた


これも持論ではあるが、赤ちゃんは筋肉痛や寝違えとかになる事がない、これは4年生くらいまでは幼児体型なんで同じなんだが


高学年になるにつれて各組織が、大人化してくる。このタイミングで、しっかりとした、アップとケアを癖づかせておかないと


大きな怪我に繋がることが出てくる、外傷は仕方ないが、間違えた形でやるとかえって逆効果になる事が多い


一つ一つの積み重ねが、生まなくていい無駄な怪我を防ぐことができる。しかし、ここ数年は本当に少なくなった


何故、アップとダウンが重要なのか、何故いきなりボールを蹴ったら駄目なのか、再開したら、もう一度そこからやり直さないと


アップにやるべきこと、やっちゃいけないこと
ダウンでやるべきこと、やっちゃいけないこと
著しい成長を遂げるジュニア期では、怪我をしないこれも重要なキーワードとなります